体が疲れる 病気

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仕事や勉強を徹夜でやったり、部活動で激しく動いたり、仕事で日々業務に忙殺されている人は、慢性的に体が疲れる状態におかれています。

疲れた状態をそのまま放置しておくと、様々な病気になってしまうので、疲れをほったらかしにするのは×です。

体の疲れを放置すると様々な病気を引き起こす!

◎風邪、感染症、肌荒れ・・・

体が疲れた状態のままでいると、疲労の蓄積で免疫力が低下して、風邪や感染症にかかりやすくなります。

疲労の蓄積による弊害は、わかりやすい例を挙げると、疲労骨折があります。文字通り、疲労している骨に、回復が追いついていないのに何度も負荷をかけることによって、結果的に骨折してしまう症状です。

骨折しなくても疲労を放置しておくと、外からのばい菌に対する防御が疎かになって、結果として風邪等の症状が発症しやすくなってしまいます。

又、睡眠不足はお肌の天敵という言葉がある通り、睡眠で疲れをしっかり取らないと、新陳代謝が悪くなり、肌のサイクルであるターンオーバーも乱れて、肌荒れ等の症状が出てしまいます。

病気を引き起こさないためにも、体が疲れている状態の時は、しっかりと体を休ませてあげましょう。

風邪

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